抗うオンナの美容日記

40代。アラフィフ。見た目年齢は自分で作れる!抗うオンナの美容諸々

フェイスニング ~マスク生活&在宅勤務の2年間 油断のツケ

コロナ禍も早2年。
勤めている会社も在宅勤務になって2年以上。

今もまだ在宅メイン、時々出社という形で仕事をしています。
在宅勤務を継続させてもらえる環境で有難いなと思います。

会議や打合せをWebでやることにもすっかり慣れました。
何が楽って、録画しといたら後でそれを見返して議事録メモを作れるってところ。
便利な時代になったな・・・と。


■口元の意識
最近も打合せしてて、議事録メモを作るのに録画データを見返したら…

自分の話してる時の表情、というか口元が気になりました。
あれ......喋ってる時に下の歯ばっかり見えてない?

早速調べました。

下の歯が見えているのは、口の左右の下にある筋肉を使って喋っているということ。
口角が上がっていないということです。口角を上げるには頬の筋肉を使います。

つまり、喋っている時に下の歯が見えているということは、頬の筋肉が使えていないという証拠。
その状態を続けていると “たるみ” に繋がる…と。

一番恐れてるワードが出てきちゃいました。

確かに在宅勤務だと他人と会わない時間が長いし、マスクで隠れてる部分は力が抜けてる。

マスク生活になる前って、周囲に人がいる場所では、喋っていない間も確かに顔と表情にはある程度は意識が向いてたんですよね。
完全に顔の力が抜けているということはなかったな...と思います。

マスク生活と在宅勤務になって2年間、顔と表情、完全に気を抜いてました。
美顔鍼も定期的に通ってるから大丈夫だろうって油断してました。
もう今更ながら反省。そしてものすごい後悔...


フェイスニング
これはヤバい!と思って、本棚の奥から引っ張りだしてきました。
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我ながら物持ちがいいな...笑

「美人練習帳」フェイスニングの本です。
フェイスニングとは、表情筋という筋肉を動かして鍛える方法のこと。

20代の頃
・・・遥かかなた昔です
顔をもっとスッキリさせたくて目をパッチリさせたくて、この本を見ながらフェイスニングをやってました。
数ヶ月続けてたら確かに目元がちょっと二重幅が広くなったり、頬の筋肉を使えるようになって口角をちゃんと上げられるようになったりしたので続ければ効果あります。

ただ20代の頃、このフェイスニングを数ヶ月続けた後、美顔ローラー(…当時はヤーマンのコロコロ)に手を出しちゃったんですよね。
しかも、美顔ローラーでちょっと効果を感じられちゃったもんだから、このフェイスニングから美顔ローラーにシフト。

その後はヤーマンからリファに乗り換えて。
テレビを見ながらリファでコロコロしまくること数年間。

あの頃に戻れるなら美顔ローラーに手を出した当時の自分を全力で止めます笑
…でも今、後悔してもリフトアップするわけでもないし、美顔ローラーを使ってた事実がなくなるわけじゃないので。

また地道にフェイスニングを始めることにします。
ただ、やりすぎは禁物。
表情筋を使いすぎるとシワ、ほうれい線の悪化につながります。
ということで、適度に表情筋を鍛えようかと。
この “適度に” が大切。



自分で鏡を見る時って、口も閉じてるし “静止画” なんですよね。
しかもちょっと顔に力いれてて、良く見える角度で見てたりして笑
だから、自分が喋ってる時の表情や口元を見る機会なんてほとんどないのが現実。
しかも私は喋ってる時の口元なんて全然意識してなかったし...

2年間、気を抜きまくって油断しまくって思いっきり後悔してるけど、このタイミングで気づけてまだよかったんだと思います。
だって、これから数ヶ月(20代とは色々と違うからもっとかかるかもしれないけど笑)かけて表情筋を鍛えることができるから。
・・・と思うことにします。
自分に言い聞かせてます笑

夜な夜な鏡を見ながら変顔をするという地味な美容法だけど笑
ビール飲んで気持ちよくなっちゃった時でもサボらずに続けていこうって決めました。

美容整形に頼らずにリフトアップするには近道はない。
どんな時も油断大敵。
しっかり肝に銘じます。

2年間 油断したツケはきっちり自分で回収します。