抗うオンナの美容日記

40代。アラフィフ。見た目年齢は自分で作れる!抗うオンナの美容諸々

夏といえば、そういう季節...

美容とは全然関係ないことなんだけど。
夏だし...夏といえばそういう季節だよね...ということで。

小学生の頃って夏になると「あなたの知らない世界」っていうのがお昼にやってて。
夏休みに、クッション抱えながらそれを見てたっけ。
ものすごく怖かったのを覚えてる。

昔からそういう心霊系とか怖いテレビとか見たがりなのに、実は怖がりで。
クッション抱えて、背中はソファーの背もたれにピッタリくっつけてないと見れない。
でも見たいっていうw
基本的に怖がりだから、お化け屋敷とか肝試しとか大っ嫌い。
・・・というか、子供の頃から暗いところが怖くて嫌い。
でも、そういう番組はちょっと見たくなっちゃう、怖いもの見たさ的な。

昔から霊感はなかったし、幽霊も見たことないんだけど。
不思議な経験は何度かしたことがあって。


小学6年生の頃。
お気に入りのポーチがあって、それにはピンク色の鈴がついてた。
私はそれをクローゼット内のフックに引っ掛けてた。
フックは小学生当時の私の身長ぐらいの位置にあって、ちょっと床からは高さがある位置。

夜寝てる時に、時々クローゼットからチリンって鈴の音が聞こえることがあって、
私は「鈴のついたポーチが床に落ちたんだな」って寝ながらにいつも思ってた。
そう思ってたから、別に怖いとか全然思ったことなくて。

でも・・・後になって考えてみると
朝になってポーチを床から拾ってフックに掛けなおしてた記憶はないんだよな、そういえば。
そもそもフックに掛かってるポーチが何もしてないのに床に落ちるっていうのもちょっと変な話か...。

そういえば、小学生の時に「霊がいると鈴の音がする」って聞いたことがあったっけ。
時々聞こえてた鈴の音と、その話が関係あるのかどうかは分からないけど...。

 

中学生の頃。
私はテニス部に所属してた。

部活の「電話連絡網」があって。
部長が最初で、次の人にどんどん電話で連絡事項を回していって、最後の人は部長に「最後まで連絡きた」って電話を戻す。
それが電話連絡網。

ある金曜日の夜、部活の連絡網の電話がきた。
連絡内容は「明日、部活の練習があるからお弁当持参」ってこと。
いつも土曜日はお弁当持参で午後は部活練習って決まってるから、そんな連絡がきたことなかったのに、なんでそんな当たり前のことをわざわざ連絡網で回すんだろうってすごい不思議に思った。

不思議にはなったけど、連絡網で回ってきたし。
私は最後だったから部長に電話をしなきゃいけなくて。
部長に電話したけど話中。

当時は家電しかないし、メールもない時代。
何度も電話したけどずっと話中だから、その日の夜は電話するのを諦めた。

翌日学校で部長に会った時に「昨日の夜、連絡網が回ってきたこと。何度電話しても話中だったから部長に電話できなかったこと」を伝えた。

そしたら「そんな連絡網は回してない」って。
え・・・?そんなことないって。だって近くにいた母親も聞いてたもん。

私に連絡をくれた人(連絡網の私の前の順番の子)に聞いても「そんな電話してない」って。
寝ぼけてたとか夢で見たとかじゃなくて、確かに私は電話を受けたんだけど。

結局私にその電話をしたのは誰だったのか分からないまま。
私に電話したのは誰だったんだろう、あの夜の連絡網の電話は何だったんだろう...って。
数十年経った今でもなんだか忘れられない不思議な出来事。



思春期は不思議な体験をするものなのかもしれないですよね...。