抗うオンナの美容日記

40代。アラフィフ。見た目年齢は自分で作れる!抗うオンナの美容諸々

涙活  ~涙のお供とホットロード愛

時々、涙活してます。
心がちょっと疲れてるな・・・っていう時とか。

悲しみや悔しさで泣いてしまう、という状況の時ではなくて、意識的に涙を流すとスッキリするんですよね。

女性はPMSや、その他諸々によって気持ちが沈んでしまったりすることもあるもの。
そういう時に、あえて涙を流すと少しだけ気持ちが軽くなったりすることもあります。

この涙活、実は美容効果もあるらしい...。
涙が流れる際に、副交感神経が優位になることで免疫機能が高まるそう。
免疫機能が高まると、外的刺激による肌荒れや吹き出物などの肌トラブルを防いだり、コラーゲンの生成を阻止する物質を減らす効果がある、とのこと。

また、涙を流すことでストレス解消になって身体がリラックス状態になるので、老化の一因である活性酸素を抑える効果もあるそう。

つまり、涙を流すと肌にいいってこと・・・らしいです。
涙活にそんな美容効果があったとは。
気持ちが軽くなるだけじゃなかったんですね。


泣ける歌とか映画って、誰しもあると思うんだけども。
私の涙活のお供、いわゆる「泣けるもの」って昔っからずっと変わらないものもあれば、年齢とともに変わってくるものもあったりして。
食の好き嫌いと同じなのかも…


泣き曲はいくつかあってその時の気分によって選曲。
今日はこれって決めたら、ひたすらYouTubeで繰り返し流して聴き続けますw


秋桜
山口百恵Verも、さだまさしVerでも、どっちも泣く。
別にこの歌に何の思い入れも思い出も一切ない。
ないんだけど、歌詞のシチュエーションを想像すると、なんだかものすごく涙でてくる。昔っから。
縁側で母親が・・・とか想像しちゃって涙出てくる。
昔から縁側がある家に住んだことないけどw

泣こうと思ってなくても歌を聴いただけで涙出てきちゃうから、全然関係ない場面でうっかり聴くとアブナイ歌でもあったりします。


HY「366日」
これはもう…。
女性なら泣く。絶対泣く。
今までの恋愛とか色々思い出しちゃうよね…

そしてこれ。

ちあきなおみ喝采
子供の頃はコロッケのモノマネでしか知らなかったし、実際に本人が歌ってる映像は見たことなかったし。
だから昔は歌を聴いても別になんにも心に刺さらなかったんだけども。

数年前にこの歌を聴いた時に、情景とか歌詞にでてくる女性の心情とか、なんだか心に残って。
こういう歌を聴いていいなって思えるようになったってことは、それだけ年齢が・・・ってことでもあるのかな。と思ったりもするけどw

 

じっくり泣きたいなって時は映画。
「八日目の蝉」
永作博美の “裏に悲しみがあって、それが滲み出てくるような笑顔” みたいなのが、全編通してずっと切ない。
映画自体は淡々と進んでいくような感じなんだけど、最後の主人公のセリフの後、はい大号泣・・・ってなるんです。ほんとに。
個人的には小池栄子の演技がすごいなぁってなりました。
別に素人が演技とか俳優を語る…とかじゃないけど。

 

そして、昔から何回読んで、何回泣いたか、もはや数えきれない

ホットロード
もう、ドンピシャな年代で主人公の和希と同年代。
きっと昔みんな読んでたってぐらい流行った...と思う。

読んでるうちに和希に感情移入して。
そして春山が事故ってからはずーっと泣きながら最後まで読む・・・のがいつものパターン。

漫画愛を語るような漫画通でもないし、漫画全般に詳しいわけでもないんだけど、ホットロードだけは語れる。というか語っちゃう。
春山の名セリフの数々とそのシーンとか。その時の和希の心情とか。
好きなシーンとか、好きなセリフとか。

数年前に実写化されたんですよね。
もちろん鑑賞しました。
実写版映画を観て、唯一おぉってなったのは和希の家のリビングの再現だけでした…w
だって映画は色々ツッコミどころありすぎて。いや、そうじゃない…ってことばっかり。
原作の印象的なシーンだけを切り抜いて、くっつけたジェットコースタームービーな仕上がり。
当時の原作を知らなくて、キャスト目当てに観に行った若い子が 「ストーリーが分からない」っていうのも、そりゃそうなるわって感じ。
印象的なシーンを無理やりくっつけてるから、時間の経過とかもなんか変だし。

そもそも、紡木たくの世界観を実写化するのは難しいんだと思うんです。
原作のイメージが強すぎて。

「全員、片想い」っていう映画があって。
1つの映画に、いくつかのエピソードが入ってるんだけど。
その中の伊藤沙莉が出てる「MY NICKNAME is BUTATCHI」っていうエピソード。
これ、紡木たく とは全然関係ない作品なんだけど、なんだか紡木たくっぽい世界観で。
ホットロード実写版よりもずっとずっと紡木たくっぽい感じでした。
個人的に...。



久しぶりにホットロード読みたくなりました。
今晩あたり、また読もうかな。もう何度目だろう。

もちろん一番大切な涙活のお供。ビールを片手に。